■1971年(亥)11月17日生。

■蠍座 A型

■渡辺菊眞の
D環境造形システム
■エコロジー建築の確立へ
□建築+エコテクノロジー
□建築の空間構成研究
(住居から聖域まで)
□風景研究
日本の近所から海外まで)

渡辺菊眞[Kikuma Watanabe]

1971年  奈良県生まれ。
1997年  京都大学院工学研究科生活空間学修士課程修了。
2001年  同大学院博士課程満期退学。
1998年〜2006年 京都造形芸術大学非常勤講師。
2001年〜2006年 京都コミュニティデザインリーグ運営委員長。
2001年〜2007年 渡辺豊和建築工房勤務。
2004年〜 大阪市立大学非常勤講師、
2007年〜 D研究所(D環境造形システム研究所)主宰


■ 作 品/展 示
1998年  個展「渡辺菊眞建築展 「風景」・建築-風景」開催
2002年  土嚢建築「天理エコモデルデザイニングセンタ−」
2002年  土嚢建築「神戸アフガン交流公園施設」設計施工
2004年  土嚢集落「アフガニスタン双極螺旋計画」設計
2005年  「秋田角館の家、移築+増築計画」設計
2006年  NICCO琵琶湖モデルファーム内土嚢シェルター
     「転生の泥舟」設計施工
2007年〜 Education Center in South Shouna;Jordan
      (ヨルダン南シューナ地区研修施設)設計
2007年〜 Ecovillage in the East African Community
      (東アフリカエコビレッジ計画)設計
2007年  広島竹の子学園「ハッピーハウス」設計施工

■ 研 究 項 目
1998年〜博士研究「京都の「山辺」の空間的特質に関する考察」
2000年〜日本建築の空間構成研究
2001年 日本建築学会計画系論文集
「鳥辺野(京都阿弥陀ヶ峰山麓)の空間的特質に関する考察」

■ その他活動
2001年 天理大学「国際参加」プロジェクト
   -インド西部地震被災地救援活動-参加
2002年 ソーラーアーキテクチュアーの権威・井山武司
    に師事、技術開発研究を行う
2006年〜社団法人日本国際民間協力会(NICCO)の要請を受け
   国際協力活動における建築設計+技術移転活動を行う
  (アフガニスタンおよびヨルダン)。
2007年〜 Ecovillage in the East African Community
      (東アフリカエコビレッジ計画)の建設を通じ同地域の
      貧困緩和と自立支援を目指す。

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